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営業はしんどい!そんな営業のモチベーションをあげる対処法3選

「営業がしんどい…」、そんな気持ちがありつつ、仕事に打ち込んでいる方も多いのではないでしょうか?

そして、行動しているうちに、しんどい気持ちを忘れると考える方もいます。

しかし、営業のしんどい気持ちには、解消する対処法があります。

この記事では、しんどい気持ちを払拭する方法を紹介していきます。

営業がしんどいときはじっくりと考えるべき

営業がしんどいときの対処法はいくつかありますが、この記事では、じっくりと考える機会であると捉えることをおすすめします。

意外に思われる方も多いと思いますが、営業がしんどいと感じる方には「優秀である」という共通点があります。

営業職としてそれなりの成果を出していたり、新人でも周りの先輩の働き方を観察してたりする、仕事に真面目に向き合う方が多い傾向があるのです。

反対に仕事に不真面目であり、自分の仕事ぶりに関心のないビジネスマンは、しんどいと感じたとしても、「なんとかしないと!」と思うことはないわけです。

この記事を確認している方は、「役割を果たせてない」、「仕事に没頭できていない」という自分に疑問を感じてるのではないでしょうか?

この記事では、優秀で真面目なみなさんに、営業がしんどいと感じたときに考えておくべきことを紹介していきます。

 

営業がしんどいと感じる5つのシチュエーション

まずは、営業がしんどいと感じるシチュエーションを確認していきましょう。

これから5つのシチュエーションを紹介していきますが、すべてに共通して言えることは、「仕事に向き合っている」ことです。

営業を始めたばかりの新人も、ベテラン営業マンも壁にぶつかるときにしんどいという気持ちをもつのです。

 

ゴールが見えないノルマを課せられたとき

ある程度の実績をあげている営業が、しんどいと感じる1つ目のシチュエーションがゴールが見えないノルマを課せられたときです。

営業であれば、「年間契約〇件以上」、「売上〇〇〇万円以上」といったノルマを課せられることは日常のことと言えます。

ただし、そのノルマを達成する見通しが立てられなくなってしまうと、実績のある営業でもしんどいと感じてしまいます。

また、ここ最近では営業を取り囲む環境にも変化が訪れており、そのストレスに悩まされる方も少なくありません。

コミュニケーションを対面でとることが難しくなり、これまで通りの乗るにも見通しが立てられなくなっている方も多いはずです。

 

仕事量が多いことを実感したとき

仕事量そのものが多いことも、営業がしんどいと感じるシチュエーションです。

特に実績を認められてから、しばらく経ったときにふと、その仕事量の多さに気づいてしまう方も少なくありません。

一般的に営業は仕事量の多い職種とされていますが、仕事に没頭していれば、「仕事量が多いな…」と感じることもありません。

なにかのきっかけで一息ついたタイミングで、その仕事の多さに目が行ってしまうわけです。

 

上司への信頼が揺らいだとき

上司への信頼が揺らいだときに、しんどいと感じてしまう営業も少なくありません。

自覚してないケースもありますが、上司への信頼によって営業の作業効率は大きく変わります。

そして、なにかのきっかけで、上司への信頼が揺らいでしまうことで、働くモチベーションが失われてしまうこともあるのです。

 

お客様の要望に答えられなかったとき

お客様の要望に答えられなかったときも、営業がしんどいと感じてしまいやすいシチュエーションです。

「お客様と共感すること」を大切にしていた営業が、会社の方針などによって信念を貫けなくなったときなどが、お客様の要望に答えられなかったことを痛感しやすいタイミングです。

 

営業に必要な素質がないことに気づいたとき

また、実績をあげてきたビジネスマンでも、自分に営業の素質がないことを思い知らされるタイミングがあります。

そして、当たり前ですが、その瞬間が営業が仕事をしんどいと感じる瞬間です。

特にここ最近は、お客様が営業に求めることにも変化が現れており、「共感できる営業が活躍する」とされています。

しかし、ニーズを理解したところで、急には変わることができないのが人間です。

目標を達成できなかったタイミングなどで、自分の素質に気づいてしまい、モチベーションをなくしてしまう営業もいるわけです。

 

営業がしんどいと感じたときに考えておくべき3つのこと

ここからは、営業がしんどいと感じたときに、考えておくべきことを紹介していきます。

ビジネスマンによっては「しんどいのは一時」と考え、行動しているうちにしんどい気持ちそのものを忘れる方もします。

もちろん、そういった対処法があることも事実です。

ただし、しんどいときだからこそ、これから紹介する「なぜしんどいと感じるのか?」、「営業が自分に合っているか?」、「営業を続けるべき理由があるか」という3つのことを考えてみることをおすすめします。

 

なぜしんどいと感じるのか?

営業がしんどいと感じたときに考えておくべき1つ目のことが、「なぜしんどいと感じるのか?」です。

先ほど触れた「仕事のやりがいそのものを見失っている」、「ノルマを達成する見通したが立たない」といったシチュエーションのなかから、自分がどの点にしんどさを感じているのかを見極めることが重要です。

もちろん、「しばらくの我慢」と考え、仕事を続けることも可能ですが、一度向き合ってみるだけで、より有効な対処ほうを見つけ出すことができます。

 

営業が自分に合っているか?

「営業が自分に合っているか?」という点も、営業がしんどいと感じたときに考えておくべきことの1つです。

「営業という職にはポジティブな人が多い」、という情報を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

もちろん、自分の才能の使い方次第ではありますが、もともと備えている素養としては、あまり考え込まない性格の人のほうが営業向きであるとされています。

「どうやったら成果をあげられるか?」という問題も、1人で考え込まず、「売れてる人に聞いてみよう」といった発想で、行動できる人が営業向きと言えます。

 

営業として働き続ける理由があるか?

営業として働き続けるべきか、ということも営業がしんどいと感じたときに考えておきたいことです。

言い換えれば、いま感じているしんどいという気持ちを乗り越えながら、営業を続けるべきかを確認することとも言えます。

簡単に成果をあげる営業がいることも事実ですが、営業という仕事は決して楽なものとは言えず、常に成果を求められる仕事です。

そして、常に自分自身と向き合い、成長させていく覚悟が求められる仕事です。

お客様のため、自分のキャリアのためといった目的を見直すことで、いま感じてるしんどいという感情をプラスに変えることができるでしょう。

 

営業がしんどいときにおすすめの3つの対処法

最後に営業がしんどい、と感じたときに実践すべき対処法を紹介していきます。

営業がしんどいと感じたときは、無理に頑張ろうとしないことが重要です。

行動や発想を変えることで、しんどいという気分を忘れられることもあります。

 

身体をリフレッシュさせる

営業がしんどいと感じたときにおすすめする、1つ目の対処法が身体をリフレッシュさせることです。

これまでにキャリアのことを考えるべき、といった提案をしてきましたが、身体が疲れ切っていることで営業がしんどいと感じてしまうこともあります。

また、仕事を離れることで、視点を変えるという効果を期待することもできます。

運動する、ドライブをするなど方法はさまざまですが、身体をリフレッシュさせることで、発想そのものを切り替えられるでしょう。

 

1つ1つの行動で自分を褒める

1つ1つの行動で自分を褒めることも、営業がしんどいと感じたときの対処法です。

人間は成長していくに連れて、なかなか満足することができなくなる生き物として知られています。

会社での役割を果たしているにも関わらず、なかなか自分を褒められず、ストイックになりすぎている方も多いのではないでしょうか?

営業は数字を追い求める仕事であり、日常の行動量がカギである職種です。

ストイックに「〇〇ができなかった」と見るのではなく、「今日は新規獲得のために行動した」という自分の1つ1つの行動に目を向けることで、新しい行動を起こすこと自体を楽しめるはずです。

 

思い込みを捨てる

なかなか成果が出ずに、営業にしんどいと感じてる方には、思い込みを捨てるという対処法もおすすめです。

日本人の多くが真面目であり、仮に成果に繋がらなかったとしても、「努力を続けるべきである」と思い込んでいます。

もちろん、努力を続けることで、自分だけの才能が開花し、ほかの誰も真似ができないような成果を生み出すこともあります。

ただし、営業がしんどいと感じてるときには、そういった思い込みを捨てることも1つの手段です。

成果をあげる方法を模索するときに、「なんでも1人でやらなければ…」と考えてしまう方は、「そもそも1人でやらなきゃダメなの?」といった具合に、前提から疑ってみることをおすすめします。

営業職のなかでも圧倒的な実績をあげている人のなかには、人に頼むのがうまいビジネスマンもおり、発想を変える前段として、思い込みを捨てることが有効になることがあります。

 

【まとめ】営業はしんどくなる。様々な対処法を身につけろ!

営業がしんどいときの対処法にはさまざまな方法がありますが、発想を変える努力をしてみることをおすすめします。

そもそも営業をしんどいと感じる方は真面目であり、問題に向き合ってしまうことが、仕事にしんどさを感じ始めるきっかけです。

そして、もともと真面目であるために、なかなか自由な発想で考えられないという欠点があります。

営業がしんどいと感じる瞬間は非常に厳しいタイミングですが、じっくりと「なぜしんどいと感じているのか?」という問題に向き合ってみることをおすすめします。

働いているいうちに忘れることも事実ですが、じっくりと自分に向き合うことで、自分にあった働き方を模索する良いきかっけになるはずです。

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