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営業の3つの業務を効率化するだけで売上アップが叶う!

営業職は意外と「営業」以外の仕事が多いのではないでしょうか。

最近では、働き方改革もよく聞くようになり、社会人の方の働き方が大きく見直されている。

今までよりも、働く時間が少なくなることが考えられる中、今までと同じことをしていたら売上が下がるのは目に見えているでしょう。

今回の記事では、働き方改革の中でも、売上または利益を増やすために何をすべきなのかを解説していきます。

 

営業業務を効率化をすべき理由

それでは、営業業務を効率化すべき理由について2つお伝えします。

1つは働き方改革やコロナウイルスの影響により、働き方がどんどん変わっていることです。

それに付随し、一人ひとりの生産性を向上させる必要も出てきました。

 

働き方がどんどん変わってきている

まず、一つ目は働き方がどんどん変わってきているという点です。

残業に厳しくなったり、コロナウイルスによりリモートワークが当たり前になりました。

少し前には、印鑑のためだけに出社することが話題に上がりました。

そのような世の中の動きの中で、効率化できる部分は積極的に効率化していく姿勢が国にも、企業にも出てきています。

出社しなくていいようにしてあげたり、残業を少なくするためにも営業業務の効率化はすべきでしょう。

 

一人当たりの生産性(売上)を向上させることができる

こちらも、働き方改革などで働ける時間が短くなったため、より効率よく業務を回したり、営業をする必要があります。

今までと同じように働いているだけでは、今までと同じもしくはそれ以上の売り上げをあげることが難しいからです。

だからこそ、営業業務の効率化をはかり本来営業職の方がやるべき、会社の売り上げをあげるというミッションを徹底的に行う環境を作ることが大切になります。

そうすることで、一人ひとりの生産性は高くなり、会社としては利益も多く残すことができるため、業務効率化を見直すタイミングとしてはもってこいなのではないでしょうか。

 

なぜ営業業務を効率化すると売上が伸びるのか

営業業務を効率化させるべき理由は上記の通りでした。

働き方改革や生産性の向上のために営業業務を効率化することが大切でありますが、営業業務を効率化させることでもっとメリットがあるのです。

それは、営業業務の効率化による売上の向上になります。

では、なぜ営業業務を効率化することで売上が向上するのでしょうか。

 

売上の上がる業務に時間を費やせるようになるから

1つ目が売り上げの上がる業務に時間を費やせるようになるからです。

営業職の方は、意外と売り上げに直結しない業務をやっていることも多くあります。

売上に直結する業務というのは、商談をするためのテレアポ、受注するための商談などです。

極端な話、これらを今の倍できるようになれば売上が上がりそうということはなんとなくイメージできるはずです。

業務の効率化を図ることで、倍までは難しくても、売上に直結する業務を行えることができるようになるでしょう。

そうすることで、売上アップも見えてくるはずです。

 

生産性が向上するから

効率化によって売上アップに繋がる2つ目の理由は、生産性が向上するからです。

生産性が向上するとなぜ売上が上がるのでしょうか。

生産性が向上することで、今までできていなかった業務もできるようになったりと、1時間あたりにできることが増えるようになります。

そうすることで、資料作成に時間を割くことができたり、商談に時間を避けたりといあっまであまり時間を避けられなかったところにも時間を割くことができるのです。

つまり、今まで1時間で10しかできなかったことが12できるようになれば、1時間、1日、1週間、1ヶ月、1年と期間が伸びれば伸びるほどとても大きなメリットになるのです。

 

営業業務の効率化させるべき3つの業務

それでは、数多くある営業業務の中でも、営業職の方がすべきコア業務以外のノンコア業務をご紹介します。

この3つに意外と工数がかかってしまい、コア業務ができない原因かもしれません。

現状の会社の様子と照らし合わせながら確認してみてください。

 

取引業務

まずは、取引業務です。

こちらは主に商談が成立してから、もしくは、成立間際での業務が多くなります。

取引に必要な見積もり・申込書や請求書などの業務は営業職の方がやるケースが多く、手間がかかる作業です。

これらの取引業務があることは、とても嬉しいことである反面、あればあるほど営業のコア業務ができなくなります。

つまり取引業務が効率化されることで、たくさん受注してもコア業務ができなくなる心配は一切なくなるのです。

 

確認業務

2つ目が確認業務です。

こちらは結構めんどくさい業務になります。

例えば、取引業務でもあった申込書ですが、申込書を送ったはいいもののなかなか返送がこないことがあると思います。

こういった場合、営業職の方がわざわざクライアントへ確認し、すぐ送ります!と言われ、数日後まだ送られておらず、また確認するという業務が発生します。

この業務は、クライアントがすぐに送ってくれていれば行わずにすみますが、クライアントも忙しくしているので、どうしても後回しになってしまう場合もあります。

このような、本来必要ない確認作業もなくなってくれれば非常に時間的に余裕が出るのではないでしょうか。

 

書類や売上管理

3つ目が書類・売上の管理です。

申込書の管理や、請求書の管理、売り上げの管理などになります。

これらに関しては、紙ベースでやりとりしている会社さんはどんどん紙が溜まっていき、以前の書類を探すのにも一苦労です。

また、売り上げの管理もエクセルなどを使っていると、手入力も多くあるため間違っていることも多くあります。

つまり何かを管理する業務もまだまだ効率よく仕事ができる、ということになります。

 

営業業務を効率化させるためにできること

では、上記3つ営業業務を効率化させるためにできることをお伝えします。

当たり前のことになりますが、この2点が効率化のためにすべき作業でしょう。

 

ノンコア業務を洗い出す

まず初めに、自分たちの会社の営業職には、どんな業務があるのか整理してみてください。

整理できた上で、コア業務(営業にしかできない仕事、売上アップに直接つながっている仕事)とノンコア業務(営業がやらなくても良い仕事、毎回同じ作業を繰り返しているだけの仕事)などで分けてみましょう。

そして、現状営業職の方がコア業務に何割ほど使えているのかチェックし、業務改善できそうか、否かを見極めます。

そうすることで、そもそも効率化をする必要がないのか、効率化をすべき必要があるのかを可視化することが可能です。

 

営業業務をデジタル化させる

上記で整理が完了したら、次はいよいよノンコア業務を効率化していきます。

やり方としては、単純です。

営業がやらなくて良い仕事や毎回繰り返すだけの作業のような仕事などをデジタル化していきます。

上記でも述べましたが、おそらく多くの営業が、取引・確認・管理のノンコア業務が大量に発生しています。

それらを一つにまとめることができるサービスの利用を検討してみるのも良いかもしれません。

 

【まとめ】営業業務を効率化させ、売上アップを目指すべし

以上が、営業業務を効率化させるべき理由から、どうやって効率化するかまでになります。

やった方がいいのはわかるけど、時間がない、と言いたい気持ちはよくわかります。

ただ、一度効率化に取り組んでみるだけで、半年後、1年後、3年後がまるで変わっているでしょう

今よりも、多くの時間を営業のコア業務に割くことができ、短い時間でも大きな売上をあげられる組織を目指しましょう。

 

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石井 力(イシイ リキ)

1995年生まれ。静岡県立藤枝東高校、関西学院大学卒。IT広告会社からフリーランスへ。知らなかったことを知ったり、新しい発見ができるような記事を書き、一人でも多くの方に人生の選択肢を増やしてもらいたいと思っている。

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