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サイバーエージェントの営業はきつい?転職で広告業界なら迷わずおすすめ

2020年、ネット広告費がテレビ広告費を抜き、今までテレビCMが主流だった広告業界がWEBへWEBへとシフトしています。

そんなWEB広告業界で一躍有名な企業がサイバーエージェントです。聞いたことない人はほとんどいないのではないでしょうか。

最近では、ABEMA TVやゲームなどにも力をいれており、広告代理店の領域のみではなくなってきています。

WEB業界でこれだけ勢いがある会社ですので、プライベートでもイケイケなイメージがありますよね。

これだけ認知されていて、イケイケなサイバーエージェントの営業として転職するには、何が必要でどうすればいいのでしょうか。

また、入った後どんなキャリアを歩めるのでしょうか。徹底的に掘っていきます。

 

サイバーエージェントの営業に転職するために!まずは前提知識

サイバーエージェントといえば、渋谷に本社がありなんとなくイケイケな会社のイメージですよね。

WEB広告代理店として大きくなりましたが、今となってはゲームにメディアにたくさんの事業を創出しています。

子会社もどんどん作り、さらに拡大しようとしているフェーズとなっています。

では、今現状どのような事業があるのでしょうか。

また、転職するにあたって募集しているものは何があるのでしょうか。

 

サイバーエージェントってなんの会社?

まずはサイバーエージェントが何をしているのか、どんな事業があるのか、見ていきましょう。

主な事業は下記3つになります。

  • 広告事業
  • メディア事業
  • ゲーム事業

元々は広告事業からスタートした会社ですが、現在は主に3つの事業を行っています。

特にメディア事業のABEMA TVには投資をしまくり、一気にメディア領域で飛び抜けようとしていることが伺えますね

最新の決算でもABEMA TVのダウンロード数や1週間のユーザー数は、どんどん伸びていることが述べられていました。

まだまだ投資期と捉えているようなので、今後もメディア事業は注力されるのではないでしょうか。

 

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これは日本の広告業界に衝撃が走ったニュースでしたが、あの不動の日本一の広告企業である電通の時価総額を一時期上回りました

つまり、広告関連のキャリアを歩む上では、かなり良い選択肢のひとつとなりえます。

例えば、人気企業ランキングで常に1位2位を争うGoogleの営業職は、まさに広告営業です。

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こういった先の先を見据えたキャリアアップを考える際も、サイバーエージェントはかなり良い選択肢と言えるでしょう。

 

サイバーエージェントの募集中の営業は何がある?条件は?

主に3つの事業があることがわかりました。では、実際転職を考えた際に募集しているものはどんなものがあるのでしょう。

実際2020年9月現在では、公式HPで確認できる営業職に関しての求人は多くありません。

なので、難易度は高まっている可能性があります。

新型コロナウイルスの影響もあるのか営業を強化するのではなく、サービスや事業を作る側を強化しているのかもしれません。

エンジニアやデザイナーなどの求人は公式HPにも掲載があるので、ビジネス職の求人はもう少し時間をおけば増える可能性は十分ありそうす。

 

第2新卒/オープンポジション

2020年9月現在公式HP上に掲載されていた営業職は、「第2新卒/オープンポジション」という求人のみです。

なので現時点でサイバーエージェントの営業職に転職することは、結構ハードル高いでしょう。

こちらの募集は社会人1年〜4年までの方が対象になっていますので、現状では若手営業職の方にチャンスがあります

必須項目などに難しい項目は特になく、1〜4年目の方であればどなたでも応募することが可能です。

 

サイバーエージェントの営業に転職する難易度は?きついの?

現状では、そもそも営業職の募集が少ないですが、難易度はどうなのでしょうか。

正直、応募ハードルが高くないため、メガベンチャー企業では、難易度もそれほど高くないでしょう。

ただ、サイバーエージェントはサイバー文化色がものすごく濃い会社ですので、文化に合わない人はスキルがあっても難しい可能性はあります。

ではどんな人が合うでしょうか。

 

スキル、実績よりも人間性?

サイバーエージェントはWEB広告業界では規模感も大きく、実績のある企業です。

なので、転職する上で何ができるのか、今まで何をしてきたのかというスキルや実績面はもちろん必要になってきます。

ただ、それだけでは転職することは難しいでしょう。

サイバーエージェントの人事も公表している採用基準のひとつに「素直でいい人」という基準があるように、その人がどういう人間なのかがとても重要視されています。

能力よりも一緒に働きたいかを重視するサイバーエージェントの営業として転職するためには、スキル・実績よりも人間性が重要になります。

ある意味、難易度は高く、人によってはきついでしょう。

 

サイバーエージェントの営業に転職後キャリアはどうなる?キャリアアップの難易度はきつい?

転職をする上で欠かせないポイントが入ってからのキャリアです。

難易度も高くないと聞いたからと言い、何も考えずただ企業の評判だけを見聞きし、転職先を選択するのはナンセンスです。

しっかりとその企業で自分が歩みたいキャリアを積むことができるか考えましょう。

では、サイバーエージェントの営業として転職したのちに、どのようなキャリアが待っているのでしょうか。

サイバーエージェントには大きく分けるとP職(専門職)・G職(マネジメント職)・C職(貢献職)の3つに分かれています。

貢献職は必ずしも上に上にと成り上がりたいわけではなく、落ち着いて長く働きたい社員に用意された職種です。

今回は自分自身のビジョンをかなえるために、転職したい方が多くみてくださっていると思うので、C職には触れません。

では、サイバーエージェントの営業として転職した場合、どのようなキャリアがあるのでしょう。

 

プロフェッショナルで突き進む

まずは営業のプロフェッショナルとして常に最前線で活躍し続けるキャリアです。

大企業でよくあるパターンとしては、年次が上がれば管理職になるケースです。

これだと、プレイヤーとしてキャリアを積みたくても年次と共にマネジメントをしなければいけなかったり、マネジメントの能力がまだ足りてない状態で管理職になり、若手が育たなかったりチームがうまく回らなかったりしてしまいます。

ただ、サイバーエージェントでは管理職能力があっても、プレイヤーとしてキャリアを積むことができます。

極めたいと思う方にはもってこいの環境だと言えます。

その分、年次が上がっても管理職になれるわけではないので、向上心がないとただきついだけかもしれません。

 

マネジメント職

次にマネジメント職いわゆるマネージャーになるキャリアです。

これに関しては、多くの企業でもあると思いますがサイバーエージェントでは、若手でのマネージャー昇格が一般的な企業よりも多いです。

なので、転職後マネージャーが年下ということは稀ではありません。

年功序列ではなく、実力主義のため成長意欲が高めな社員が多く切磋琢磨しながら働ける環境があります。

年次が上がればマネージャーになれるというわけではないので、マネージャーになる難易度は大手企業より高いのではないでしょうか。

 

他職種異動

営業ではなく別のキャリアを歩みたい方が知りたいのはこれでしょう。

他職種への異動もサイバーエージェントならではの制度があるため、異動の難易度は低めです。

キャリチャレという制度です。同じ部署で1年以上働くと、希望する他部門やグループ会社への異動をチャレンジできる公募制度があります。

 

サイバーエージェントの営業に転職する人の特徴3つ。合わないと結構きつい。。。

それでは、サイバーエージェントの営業に転職する人の特徴をみていきましょう。

先ほどもお伝えしましたが、サイバーエージェントの営業として転職するには、スキルや実績だけではありません

では、3つの特徴をご紹介します。

 

成長意欲が高い

まずは成長意欲が高いことです。

これは先ほどもお伝えしたように実力主義のため上を目指して努力できる人が多くいます。

なので、なんでサイバーエージェントに入るのか、はいった後どうなりたいのかが明確になければ転職は難しいです。

 

人がすき

この特徴はサイバーエージェント特有だと思います。

組織での輪を大切にする会社なので、飲み会や部活などが多くあります。

参加必須とかはないと思いますが、仕事のしやすさ含め仕事以外での人つながりが大切です。

仕事は仕事、プライベートはプライベートではっきりしたいという方にはあまり向かないかもしれません。

 

ビジョンがある

ビジョンがあるということは成長意欲があるとも言えますが、大きな夢がある人が多いのも特徴です。

サイバーエージェントでこんなことがしたい、こうなりたいという野望や、夢を大きな声で言えることがサイバーエージェントに転職する上で大切です。

 

サイバーエージェントの営業に転職はきついけど、可能性を少しでも高めるならこれをすべき

転職する人の特徴はある程度伝えましたが、さらに転職する可能性を少しでも高めるためにおすすめの方法をお伝えします。

 

リファラル狙い

サイバーエージェントに転職するのであれば、リファラル採用がおすすめです。

理由は「素直でいい人」が採用基準のサイバーエージェントにとっては、社員からのおすすめが最も企業文化にマッチしているため、企業側としてはリファラル採用を推し進めているようです。

 

【まとめ】サイバーエージェントの転職は難易度低い!ただ、人によってはきつい場合もある

企業の特徴や社員の特徴、おすすめの転職手法をお伝えさせていただきましたが、サイバーエージェントの営業として転職するのであれば自分がどうなりたいのか、ビジョンを明確にすることが大事です。

その上でサイバーエージェントの社員からのお勧めしてもらうことで、より採用確率がアップするでしょう。

面接、面談でもあまり意識せず素直に思いをぶつけることが大切です。

とはいえ、営業の転職は、自身に合った優良求人を見つけるのがかなり難しく、ここが転職で失敗する際の一番の原因になっています。

インターネット上だけで、内情や裏情報まで収集するのはかなり困難です。

そこでまずは、営業の転職のプロに相談し、キャリア相談だけでなく、企業ごとの営業職務や、企業の内情や裏情報を専門家から直接聞くのも手段の1つとして良いでしょう。

20代営業に特化した転職エージェント「ベンチャーセールス」では、営業でトップ成績などの経歴のあるアドバイザーから、業界に関するリアルな情報を貰いながら転職をサポートしてもらえます。



IT業界、金融業界などの人気業界の営業職だけでなく、有形商材、無形商材を扱う会社など、相談者に合わせて、幅広い職種の情報を提供してもらえるのが特徴です。

トップ営業の経験者などがキャリアアドバイザーとして転職のサポートをするため、実際の仕事内容まで考えた支援を求職者の方に実施出来る点が、他の転職エージェントとは大きく違います。

まずは無料相談から出来ますで、ご興味があればお気軽にご相談ください。

 

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石井 力(イシイ リキ)

1995年生まれ。静岡県立藤枝東高校、関西学院大学卒。IT広告会社からフリーランスへ。知らなかったことを知ったり、新しい発見ができるような記事を書き、一人でも多くの方に人生の選択肢を増やしてもらいたいと思っている。

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