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ベルフェイスに転職するには?4年で1200社導入の超成長企業

今回は、たったの4年でオンライン営業システムの導入実績が1200社もある、ベルフェイスに営業として転職する方法についてです。

ベルフェイスは5秒で繋がるオンライン商談システムとして、営業に特化したサービスです。

新型コロナウイルスが流行る前から導入企業は増えていましたが、外勤営業が難しくなり、より存在感を増している企業のひとつになっています。

私自身も前職でベルフェイスを活用しており、営業に特化しているサービスだったため使い勝手がよく、非常にお世話になっていました。

そんな急拡大中のベルフェイスの営業として転職するために、難易度や特徴などをご紹介します。

本記事を読んでいただき、少しでも自身のキャリアについて考えていただければ幸いです。

 

ベルフェイスの営業として転職するための前提知識をつけよう

 

たったの4年で1200社もの企業の導入実績があり、規模も大きくなっていますが、設立としては2015年4月です。

まだ設立から5年ほどの企業で、ベルフェイスという名前は聞いたことあるけど、どんな会社なのかはわからないと思う方がたくさんいるのではないでしょうか。

そこで、転職を検討する前にまずは、そもそもベルフェイスってどんな企業なのかお伝えしていきます。

 

ベルフェイスってどんな会社?

冒頭でもお伝えしましたが、ベルフェイスのメイン事業は、オンライン営業システム「bellface」を開発・販売している会社になります。

今までの営業は、脚を使ってお客様の元へ訪問することが当たり前だと考えられていました。

ただ、ベルフェイスはテクノロジーを拒んできた営業職にフォーカスし、テクノロジーの力で営業にイノベーションを起こそうとしています。

コロナの影響も多少はあると思いますが、実際オンライン営業は急拡大しており今後の新しい当たり前になるのではないでしょうか。

その当たり前を作ろうとしているのがベルフェイスという会社です。

 

50億以上の資金調達!?

実際に2020年2月急拡大しているぞというニュースがありました。

なんと52億円の資金調達を発表しました。

しかも、その半分は採用に使うとのことです。

つまり、需要が拡大している中でセールスやカスタマーサクセスが足りていないということです。

ベルフェイスの営業として転職するなら今がチャンスという捉え方もできますね。

 

市場価値を意識できる評価制度

ベルフェイスの評価精度は非常に公平かつ自身の市場価値が把握できるような仕組みになっています。

それは、Market評価+Mission評価+Value評価という3つの軸で評価される仕組みが用意されているからです。

Market評価:市場価値がどのくらいなのかということを外部機関に調査をしてもらい、現状の市場価値を判定するもの

Mission評価:与えられた目標に対して、実績で評価されるもの

Value評価:上長や同僚からベルフェイスが大切にしている6つのValueを体現できていたのかを評価してもらうもの

以上3つの評価軸から評価する仕組みになっているため、非常に公平であり、自分の市場価値の現状も知ることができる制度です。

さらに、市場価値を高めるためのアドバイスもあるので、キャリアビジョンが明確でない人でも着実に、市場価値を高められることができます。

 

ベルフェイスの営業として転職する難易度は?

 

急拡大するベルフェイスですから、営業として転職する難易度は、どの程度のものなのでしょうか。

結論、ハイパフォーマーを求めているため、決して簡単ではありません。

実際にどのような受けるためのハードルを確認してみましょう。

 

3年以上の営業経験必要

基本的に、ベルフェイスの営業として転職するためには、3年以上の無形商材の営業経験が必要です。

ただし、インサイドセールスの転職においては、インサイドセールス経験1年以上あれば応募可能です。

人手が足りてないため資金調達した半分を採用に使うとは言え、即戦力としての採用になるためそう簡単ではなさそうです。

 

勝てる人材

ベルフェイスは日本発企業ですが、若干外資っぽい雰囲気もありそうです。

基本的には成果主義でベルフェイスを象徴する用語があります。

「会社は家族ではなくスポーツチーム」

「ハイパフォーマー」

などの用語がよく使われていることからも想像できると思いますが、成果を出すために動ける人材が多いです。

そして、常に成果を求め続ける組織であるため、採用基準も自ずと高くなります

 

ベルフェイスの営業職に転職したい!営業職の募集内容チェック

ベルフェイスの営業に転職することが難易度が高いことはなんとなく理解していただけたと思います。

ただ、実際に転職する際には自分の得意領域や今後のキャリアと照らし合わせ決めていく必要があります。

実際に、採用強化しているベルフェイスの募集内容をチェックし、どこなら戦えるのか判断する材料にしてください。

 

インサイドセールス

問い合わせがあった案件に対して、初期接点を取りアポイント設定をします。

インサイドセールスの最大のミッションは、新規商談数を最大化させることです。

3年以上の無形商材の営業経験か、1年以上のインサイドセールス経験が必要になります。

マネジメント経験や5年以上の法人営業経験があれば、インサイドセールスに限りマネージャーも募集しております。

毎月2000〜3000件ものリード数が獲得できるため、スピード感を持って対応できる方が向いているはずです。

 

セールス

今までは、インバウンドセールスが中心でしたが、アウトバウンドセールスもしていくための募集です。

3年以上の無形商材の営業経験か、3年以上のIT業界での法人営業経験が必要になってきます。

アウトバウンドセールスを主戦場にしていた営業パーソンの方々は、比較的優位かもしれません。

 

アカウントエグゼクティブ(大手)

アカウントエグゼクティブとは、大手企業専任で新規開拓〜導入ご支援まで一気通貫行う部署です。

担当クライアントは1人当たり1社〜3社で、グループの横展開や部署を跨いでのアップセルなども行います。

大手企業専任ということで募集時の必須条件も高めです。

法人営業経験5年以上

大手企業での法人営業経験5年以上もしくは大手企業に対しての深耕営業経験

これらどちらも必須になるため、応募時のハードルもなかなか高めです。

 

ベルフェイスの営業に転職する人の特徴3つ

ベルフェイスの営業に転職するために、企業として大切にしている特徴3つお伝えします。

中にいる人の特徴であるため、採用の際もこのような特徴がある人の方が有利だと考えられます。

ちなみに、先ほどもお伝えした「ハイパフォーマー」は、これらの特徴を備えている人のことです。

・論理的思考力 

・実行力

・人間関係構築力

論理的思考力で本質をつかみ、実行力でそれを行動に移します。

そして、人間関係構築力で1人ではできないことでもチームとなり成果を出すことができます。

ベルフェイスの営業として転職するためには、自身のスキルと同時に、協調性も大切とされています。

 

【まとめ】ベルフェイスの営業に転職するにはチームで戦えるハイパフォーマーであれ

今回はベルフェイスの営業に転職するために、組織・人の特徴や募集要項などお伝えさせていただきました。

現在設立6年目で、まだまだ成長していくであろうベルフェイスの営業として転職することは、簡単ではありません。

ただ、資金調達も済ませ、ここからさらに加速していきたいベルフェイスにとって営業パーソンは必須です。

簡単ではありませんが、募集は数多くしているはずなので、成長期のITベンチャーで働くことのできるチャンスです。

とはいえ、営業の転職は、自身に合った優良求人を見つけるのがかなり難しく、ここが転職で失敗する際の一番の原因になっています。

インターネット上だけで、内情や裏情報まで収集するのはかなり困難です。

そこでまずは、営業の転職のプロに相談し、キャリア相談だけでなく、企業ごとの営業職務や、企業の内情や裏情報を専門家から直接聞くのも手段の1つとして良いでしょう。

20代営業に特化した転職エージェント「ベンチャーセールス」では、営業でトップ成績などの経歴のあるアドバイザーから、業界に関するリアルな情報を貰いながら転職をサポートしてもらえます。



IT業界、金融業界などの人気業界の営業職だけでなく、有形商材、無形商材を扱う会社など、相談者に合わせて、幅広い職種の情報を提供してもらえるのが特徴です。

トップ営業の経験者などがキャリアアドバイザーとして転職のサポートをするため、実際の仕事内容まで考えた支援を求職者の方に実施出来る点が、他の転職エージェントとは大きく違います。

まずは無料相談から出来ますで、ご興味があればお気軽にご相談ください。

 

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石井 力(イシイ リキ)

1995年生まれ。静岡県立藤枝東高校、関西学院大学卒。IT広告会社からフリーランスへ。知らなかったことを知ったり、新しい発見ができるような記事を書き、一人でも多くの方に人生の選択肢を増やしてもらいたいと思っている。

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